OOTD

OOTD、軽装で。

季節別

3月〜5月

4月初旬に桜。朝は涼しく(8°C)、午後は暖かい(18°C)。

最も荷造りが難しい季節、レイヤー必須。

持参
  • 薄手のトレンチかデニムジャケット
  • 長袖Tシャツ + カーディガン
  • スニーカー(歩く距離が長い)
  • サングラス(UV強い)
  • 4月上旬のピーク用に薄手スカーフ
回避
  • 厚手ダウン(3月はまだ使えるが4月中旬には不要)
  • オープンサンダル(4月第3週から雨期入り)
6月〜8月

湿気と暑さ(ピーク28-32°C)。7月は梅雨:約3週間雨続き。

UV強烈。屋内はエアコンで肌寒いことも。

持参
  • 麻シャツ + 通気性の良いTシャツ
  • つば広帽子かキャップ
  • 日焼け止め(韓国製は世界水準)
  • コンパクト傘
  • エアコン対策の薄手カーデ
回避
  • 厚手のデニム
  • 化繊(汗を溜め込む)
  • スエード(梅雨で台無しに)
9月〜11月

一番おすすめのシーズン。爽やかで乾燥した日々(20°C)、紅葉ピークは10月下旬

地元の人も大好き、写真映え抜群。

持参
  • ニットセーター + カーディガン
  • 薄手トレンチかウールコート(11月)
  • ブーツ(アンクルかチェルシー)
  • スカーフ
  • 11月中旬からビーニー
回避
  • 9月下旬以降のノースリーブ
12月〜2月

寒く乾燥(-5〜5°C)。風で体感はもっと寒い。

雪は時々。屋内は暖房が効いているので脱げるレイヤーを。

持参
  • ダウンジャケットかウールコート
  • サーマルベース(韓国ユニクロのHeattechが定番)
  • ビーニー + 手袋
  • 厚手の靴下
  • 保温ブーツ
回避
  • オープントゥの靴
  • コットンだけのベースレイヤー(冷える)

エリア別

狎鴎亭・清潭 洗練、デザイナー意識。地元客もドレスアップ。

エネルギーに合わせて。よそ行きの服はここで活躍。

弘大・合井 ストリート、インディー、ヴィンテージ。

カジュアルで。スニーカー + 個性的なTシャツ、無理に着飾らなくて良い。

聖水 ファッション意識高めだが控えめ。

ブランド系ストリート。韓国レーベル、ニュートラルパレット。

鍾路・仁寺洞 伝統、韓屋、王宮散策の日。

歩きやすい靴(1km以上歩く)。韓服レンタルで王宮入場無料。

梨泰院・漢南 国際的に多様。

何でもOK。ソウルで一番ドレスコードが緩い。

江南 ビジネス・モダン。

スマートカジュアルが安全。サンダルNG。

忘れたら買う場所

ユニクロ・無印 全エリアにあり

冬はHeattech、夏は麻シャツ。

Olive Young・Aritaum 店頭のビューティー

日焼け止め、シートパック、ボディケア。

CU・GS25・7-Eleven コンビニ

緊急傘4,000ウォン、冬の使い捨てカイロ1,500ウォン。

Daiso 靴下、手袋、ビーニー

靴下、手袋、ビーニー。各3,000〜5,000ウォン。

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最終更新 2026年6月 · 韓国の天気は変わりやすい、単品の主役アイテムより重ね着できるレイヤーを。