冷麺

ソウルの冷麺

系統

平壌冷麺 평양냉면

透明な牛肉スープ・あっさり系。
通好み。
一口目は「味がしない」、三口目で分かる味わい。

咸興冷麺 함흥냉면

サツマイモでんぷんの強いコシ、ビビム(辛い)または刺身(セッパン)のせ。

水冷麺(ムルネンミョン) 물냉면

「水」=スープベース。
平壌系のデフォルト。

ビビン冷麺 비빔냉면

「混ぜ」=タレベース、辛い。
辛さ調節したいなら別添え注文を。

食べ方

味見前に酢・からしを入れない

平壌系では出されます。まずスープを一口、それから判断。スープが主役です。

麺は試食後にカット

麺は切らずに出され、店によってはハサミが付きます。長い麺は韓国の伝統で長寿の象徴。

サイドメニューを頼む

マンドゥ(餃子)、ボッサム(茹で豚)、ピョニュク(牛スライス)で一食成立。冷麺単品は軽め。

夏が本番

6〜8月はソウルっ子が並びます。冬の水冷麺もアリで、対比効果で温かく感じる不思議。

英語メニューは店次第

下記の名店では多く、路地の隠れ店では少なめ。掲載店はすべて確認済み。

2026年6月確認。冷麺店の営業時間・メニューは季節変動あり。各店舗ページで最新情報をご確認ください。

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